リバロス ブレイドウィザード810XH
パヴロ90SS(スローシンキング)
HSヒメマス
ルビアス3000XH
PEライン1号&ナイロンリーダー14ポンド
ネットバンド グレー
長野県 犀川(さいがわ)殖産漁協管内
2026年2月5日
晴れ
10℃
未計測
アングラー:River Walker(リバー ウォーカー) 長野県松本市在住

久々のエントリーでございます。

年が明け、2026年。
なかなか釣行ができず、もんもんとしている間に、
既に犀川漁協エリアの解禁日が目の前に。
その前に、
「犀川殖産漁協エリアで、景気付けに1本出したい!」
と思い立ち、仕事を半日休んで川に向かいました。

お目当てのポイントを探るも、反応なし(笑)。
移動して、次のポイントも、なし…
時刻は既に16時を回っている。
だいぶ日が長くなったとはいえ、もうタイムリミットは近い。

最後のポイントに入る。
足跡だらけだが、ここは実績の高い場所。
『パヴロ90SS』を結びキャストする。
目的のレンジまで沈め、PEラインを出しながら下流へ流していく。
さすが『パヴロ90SS』、レンジをキープして浮いてこない。

1投目を流し終えて回収した。
「なんか出そうな気がする…」
そう思いながら2投目を、同じように流す。

すると、
思いっきりミノーが引ったくられた。
魚が一気に下流へ走る。
「デカい」
『リバロス ブレイドウィザード810XH』の素晴らしいパワーで、
一気にいなし、魚を浮かす。
見えたのは、がっつりとベリーフックをくわえたブラウントラウト。

ランディングネットには収まりそうにないのでハンドランディング(笑)。
この時季らしい見事な魚体でした。

フックを外そうとした瞬間、凄いパワーでローリングされ、
『パヴロ90SS』のリップが飛び、ボディがバキバキに(泣)。

非常に残念だったが、納得の魚を写真に撮り、リリースすると、
悠々と流れに戻っていった。

上流部の犀川漁協エリアが解禁する前に、
狙いどおりに釣れてくれたことに感謝し、帰路に着いた。
あと1週間で、上流部でも釣りができる。
また今年も、素晴らしい魚たちに会える季節がくる。
非常に楽しみです!