

| リバロス キャニオニック60M | |
| モフィー50MS(ミドルステア) 出商店・オリジナルカラー |
|
| エアリティ LT2500S-XH | |
| PEライン0.8号&リーダー8ポンド | |
| 中部地方 某河川 | |
| 2025年7月25日 | |
| 午後4時30分ごろ | |
| 曇り | |
| 未計測 | |
| 未計測 | |
久しぶりのエントリーになります。
先日の大雨の影響で増水した川に、ここ数日通っていました。
3日前に、目測で70cm近いニジマスを掛けたのはいいが、
掛けたとほぼ同時に水面で首を振られ、
口から外れた『モフィー50MS』がロッドティップを直撃!
そして『リバロス キャニオニック52L』のロッドティップは折れてしまった。
2度ほど、川に奇声が響き渡った(笑)。
その仇を取るべく、
同じポイントへ今日も入ったものの、当然のごとく何事もない(泣)。
「今日は諦めよう」
と自宅に戻る帰り道、
増水時には魚がつく、なんの変哲もない平瀬が目に入った。
なんとなく、なぜか気になる!
「もう1度、勝負」
ポイントに着き『モフィー50MS』(出商店・オリカラ)をスナップに付け、
ダウンクロス気味にキャストする。
すると、なんと1投目でいきなりヒット!
魚は下流に走り出そうとするが、今日はいつもより強めのタックル。
フックもガッチリ掛かっている。
そのため、少し強引なやり取りで、下られるのは回避できた。
寄せては走られることを繰り返し、無事にネットに収めてランディング。

サイズはそれほどではないが、体高があり、顔つきが男前の鱒。
この川では久しぶりに掛けた雄のニジマスだったことがうれしかった!
『リバロス キャニオニック60M』は、
このサイズの魚とのファイトではパワーがあり余っている。

またいつか、さらなる大物をこのロッドで掛けてみたい!