リバロス キャニオニック60M
モフィー60MS(ミドルステア)
KSパールアユ(ベイトカラー)
ステラC2000HGS
PEライン0.6号&ナイロンリーダー6ポンド
本州 某渓流
2024年6月25日
曇りときどき晴れ
21℃
16℃
アングラー:TAKE(タケ) 東京都青梅市在住

久しぶりのエントリーになります。
全国的に梅雨入りし、こちらの河川でも雨による増水。
6月頭〜中旬は流れの押しが強く、釣りにくい状況でしたが、
それでも尺未満のサイズのヤマメはポツポツ釣れていました。

6月下旬になり、少しずつ水位も引き始め、
水量、水温ともにベストなタイミングで入渓できました。

深瀬が岩盤にあたる淵の、そのぶっつけの鋭角ベンド部に狙いを決め、
まずは『バイラ70SPD』(KSパールアユ)を、
深瀬側にアップクロスにキャストして、
ぶっつけの鋭角ベンド部を横切るようにトレースすること3投。
反応はありませんでした。

続いて『モフィー60MS』(KSパールアユ)にチェンジしまして、
再び深瀬側に、さらにアップクロスでキャスト。
一気に5秒、ぶっつけの鋭角ベンド部にフリーで送り込み、
一気に淵を横切るように、速めのストレートリトリーブ。
『モフィー60MS』が自分の正面に向いた瞬間に、
「ドス!」
とバイト。

抜群の重量感で、淵の中をローリングしてX状に走っています!
しかし、『リバロス キャニオニック60M』はためが利きます。
ロッドをフルベンドのまま、じっと耐えて、耐えて、
タイミングを見計らってネットイン。

「なんじゃこりゃ〜!」
まるで板みたいなヤマメでした。
KSパールアユ、凄い!
ワタシのルアーケースの中は、
『バイラ』、『モフィー』、『ディノバ』など、KSパールアユで真っ白ですよ(笑)。
稚鮎を捕食しているであろう場面では、絶大の信頼を置いています。

『リバロス キャニオニック』のロッドのハリ、粘り、操作感、抜群ですね!
状況により、6フィート8インチ、6フィート、5フィート2インチを使い分けております。
渓流ハイシーズン、熱中症や増水には気をつけて楽しみましょう。
スプリーモさん、ありがとうございました!