リバロス ブレイドウィザード78ML
リバロス ブレイドウィザード86H
ロンズ スローシンキング9cm
モフィー60SS(シャローステア)
BSスモルト(出商店・オリジナルカラー)
ステラC3000
ステラ4000番
PEライン0.8号&ナイロンリーダー8ポンド
PEライン0.8号&ナイロンリーダー12ポンド
プラウ40S ブルー
信越地方 某河川
2024年春
さまざま
さまざま
さまざま
さまざま
アングラー:長野のJustin HieHer(ながののジャスティン ヒーハー) 長野県長野市在住

前回釣れたからといって、そこに毎回通うと釣り場が荒れるので、
1カ月くらい空けて、通りすがりに例のイワナポイントにエントリー。

攻め方は、前回と同じ。
ただ前回と違うのは、良いポイントには大きなニゴイや素敵なゲスト、
緩い瀬には巨鯉が入っているという状況(ドキ)。

これらの外道対策で、タックルは強めに設定だ。
ロッドは『リバロス ブレイドウィザード86H』を選び、
『ロンズ スローシンキング9cm』をキャストしながら釣り下る。
すると軽いバイトがり、そのわりに重い引き。
「あれ? イワナ?」
と疑問を抱きながら寄せてくると、中型のブラウントラウト。
よくエサを食べ、かなりグラマラスで身厚なボディ。

「ここもだいぶブラウントラウトが増えてきたなぁ」
と考えながら、車に戻った。
ロッドを『リバロス ブレイドウィザード78ML』に持ち替え、
もっと流速のきつい所を『モフィー60SS』で探ると、
引ったくるようなバイトが来た!
なかなかのスピードで逃げる魚!
「あちゃー、でかい素敵なゲストかなぁ…」
と思ったら、でっかいニゴイ…

昼には帰宅しないといけないので、次のランが本日の最後。

ゆっくり丁寧に流れの白泡に『モフィー60SS』を入れて、
流れを抜けたら、PEラインをフリーにしてフラフラッとさせ、
また軽くサミングして、ミノーをシェイク。

繰り返すこと3回目くらいだったか、
『リバロス ブレイドウィザード78ML』が強烈に押さえ込まれ、
そのまま下流に突っ走る魚がヒット。
「これもイワナではないんじゃないか?」
と半信半疑でしたが、
『リバロス ブレイドウィザード78ML』のブランクパワーに負けて、
ついに上がってきたのは、立派な大イワナだ!

「やったー!」
なかなか充実した日となりました。

気を良くして、
「毎週入るのはいけない」
とは思いつつも、次の週には、
まだ手をつけていない目星を付けておいたポイントにエントリーした。

すると素敵なゲストの猛攻にやられ、
しかし最後にはやっと、特大イワナがヒットした!
そして見事にバラしちゃいました(エヘヘ)。
これで今年の本流イワナ釣りは封印します(涙)。

2024年のトラウトゲーム、まだツキはあるのだろうか…