リバロス ブレイドウィザード78ML
モフィー60SS(シャローステア)
BSスモルト(出商店・オリジナルカラー)
ステラC3000
PEライン0.8号&ナイロンリーダー8ポンド
プラウ40S ブルー
信越地方 某河川
2024年春
さまざま
晴れときどき吹雪
さまざま
さまざま
アングラー:長野のJustin HieHer(ながののジャスティン ヒーハー) 長野県長野市在住

昨冬は日本全国暖冬と言われ、雪不足な感じでしたが、
『リバロス ブレイドウィザード78ML』製品版が、
ついに手元に届いたので、さっそく入魂しに、
本流へワクワクフィッシングに行ってきました。

ちなみに…
『リバロス ブレイドウィザード78ML』のプロトモデルは…
いまだに借りパクしたままです(キャハ)!

例年ならゴールデンウイークに狙える、
ユキシロイワナと呼ばれる大型のイワナがターゲットですが、
昨年は1カ月ほど早く釣れたので、
「今年もどうかな?」
と、はやる気持ちを抑えながら、
スノーシューを履いて雪原の川にアタックです。

時折、雪の塊がドンブラコと流れてくるこの本流。
この時期はサケの稚魚がメインのベイトフィッシュなので、
青銀系でパーマーク付きがアタリカラー。
イワナなのに、サケ稚魚狙いで表層を強く意識しているので、
『モフィー60SS』を派手にフラッタリングさせながら、
ドリフト&トゥイッチしながら誘い、川を釣り下ります。

良さげのランに到着すると、
40cmクラスの中型イワナが2本ヒットしましたが、
まだ写真は撮りません。
ターゲットは50〜60cmの本流大イワナですから(…決まった!)。

ランのヒラキに来たときに、
一瞬、何かが『モフィー60SS』に触れた感じがしました。
さすが『リバロス ブレイドウィザード』。
柔らかいのに感度がバッチリです。
かなりの雪が降っていましたが、
この大口径バットガイドシステムは凍りません。

そして、しなやかで復元力の強い、
筋肉質、かつ、フルパラボリックなブランクスは、
『モフィー60SS』のような軽量なミノープラグを、
遥か対岸までぶっ放してくれます。
他社の8ftクラスの飛距離を軽く凌駕している感じを覚えます。

そんな新『リバロス ブレイドウィザード78ML』に、
期待を託してフルキャスト!
ダウンクロスに着水した『モフィー60SS』が、
水を噛みながら流心を横切り、流れのヨレに入った瞬間、
「ドーンッ!」
ときました!
「狙いどおりだぜ、エヘヘ(笑)」

最初は鯉かと思う太さの魚体で驚きましたが、
フルベンドしてもまだ内なるトルクを秘める、
強靭な『リバロス ブレイドウィザード78ML』には、
サケ稚魚を食べてスタミナ満タンの大イワナも降参。

なかなかの美ボディ。
これなら写真に収めてもよいかな(…決まった!)。

そしてなんと、もう1匹追加して、満足マンゾウ!

2024年のトラウトシーズン。
解禁釣行はさんざんでしたが、今はもう、
良い予感しかしなくなってきました(笑)。

欲を言えば。
いまだに借りパクしたままの、
プロト『リバロス ブレイドウィザード78ML』で釣るべきだった(テヘ)。