リバロス ブレイドウィザード86H
リバロス ブレイドウィザード810XH
バイラ70M(ミディアム)
HSスプークメダカ(オータムカラー)
ロンズ スローシンキング9cm
Sグリーンスラッシュ
PGベイト(オータムカラー)
ステラC3000XG
ステラC4000XG
PEライン1号&フロロカーボンリーダー14ポンド
PEライン1.5号&フロロカーボンリーダー20ポンド
プラウ75SL
ネットバンド グレー
長野県 犀川(さいがわ)殖産漁協管内
2024年2月4日
午後3時ごろ
曇り
3℃
6℃
アングラー:PELEDONA(ペレドーナ) 長野県松本市在住

早いもので、もう2月ですね。
前回のエントリー後も53cmのいいブラウントラウトに出会え、
1月は十分に楽しむことができました。

ということで2月の初戦。
気合を入れて午後3時前にポイントへ到着。
まぁいつもの事なので…(笑)

移動中の眺めで気づいていたが、
犀川にエントリーすると、少々濁りが入っている。
それでもウエーディングすると、
ひざ下水深で川底が辛うじて見えるくらいの濁りなので、
何とか釣りのモチベーションは保てそうだ。

そして『ロンズ スローシンキング9cm』を対岸の岩盤際に入れ、
いつもどおり流れに馴染ませながら送り込んでいく。
ダウンクロスに差し掛かるところで、一度強めにアクションを入れ、
間を空けてから、小刻みにアクションを入れていく。
そこにテンションフォールを入れると…
「グッ」
と吸い込まれた。
ゆっくりとやり取りを楽しみ、ランディングに持ち込んだ。
いいブラウントラウトだ。

濁っていると釣れる気のしないぼくには、とても貴重な1本。
これでぼくの心の曇り空が一気に晴れていく…(笑)

その後ブラウントラウトを1本追加し、最後のヒラキ部へ…
ここでも『ロンズ スローシンキング9cm』を同じように通していく。
すると、再びバイト。
またしてもいいブラウントラウトがやって来てくれた。
「この濁りのある状況で、満足のいく釣りができてよかったぁ」

2月も早々にいい鱒に出会うことができ、
2月中旬の上流部の解禁に向けて、いいイメージでスタートできそうだ。
解禁前にもう一度、下流の犀川殖産漁協管内に行ければ行こうかな。

そして同じ日に犀川で釣りをしていた方々なら分かるかと思いますが、
あの程度の濁りですら、ぼくは苦手なのです。
本当、釣れてよかった…(笑)