リバロス ブレイドウィザード76ML
リバロス ブレイドウィザード86MH
ロンズ スローシンキング9cm
LGディープレッド
バイラ70SPD(サスペンド)
プロトモデル
モフィー60SS(シャローステア)
プロトモデル
モフィー60LS(ロングステア)
プロトモデル
ステラC3000XGG
ステラ4000XG
PEライン1号&フロロカーボンリーダー14ポンド
PEライン1.5号&フロロカーボンリーダー20ポンド
プラウ75SL
プラウ90SL
ネットバンド ブラック&グレー
長野県 犀川(さいがわ)
2023年1月
さまざま
晴れ
さまざま
8℃
アングラー:PELEDONA(ペレドーナ) 長野県松本市在住

2023年、スタートしましたね。
皆様、明けましておめでとうございます。

今年初のエントリーは、
新年早々にキャッチした、このブラウントラウトで終える予定でした。

そう、あのダンボール箱が届くまでは…(笑)
ということで、予定していた初エントリーは後回しです。

年明け間もない仕事を終え、自宅に帰ると、
何やら危険な香りのするダンボール箱が届いている。
発送主は、スプリーモさん。
ぼくは恐る恐るそのダンボール箱を手に取り、中身を確認した。
「うん…」

翌日、仕事を済ませ準備をして、犀川にエントリー。
今年は比較的暖かく、水温は8℃もあるし、雪はほぼ無いため、
多くのアングラーたちが新年のマスとの出会いを求めて訪れている。
個人的には、
「少々厳しい釣りになるのではないか…」
という不安のなか、ポイントへウェーディングしていく。

危険な香りのするダンボール箱の中に3種あった新作ミノーたちで、
ぼくが最も気になっていた1つを投入する。
一流しを終え、不安の気持ちが期待感に変わったあとの数投目…
着水と同時にリアクションを入れ、じっくり流れに馴染ませ、
ここぞというところでシェイクし、緩急を付けて誘っていく。

「まさにここ…」
ロッドを流れに合わせ寝かせていったタイミングでPEラインが走る。
すぐさま魚は強烈なジャンプを2回。
ラインスラッグを回収し、ロッドワークでいなしていく。
『リバロス ブレイドウィザード76ML』をしっかりと曲げていく魚。
「いい鱒だ」
立ち位置のきつい流れの中から後退し、万全の体勢でランディング。

幼いころに何度か釣られていただろう古傷の跡が残るブラウントラウトだ。

それでもここまでたくましく成長してきた、この個体を仕留めたのは…
『バイラ70SPD』
スプリーモの関さん…
はい… 言っていたとおりですね…
エ◯です…(笑)

ブラウントラウトに別れを告げ、残る2つの新作ミノーたち、
『モフィー60SS』と『モフィー60LS』も試していく。

その後、双方共にブラウントラウトを難なく掛けていくが、
サイズ的なことを考えて即リリース。
ですので、お魚画像たちはごめんなさい。

もうじき新発売となるであろう3つの新作ミノーたち、
『バイラ70SPD』&『モフィー60SS』&『モフィー60LS』。

「あそこのレインボートラウトに効くだろうなぁ」
「あそこのイワナにはこれしかないなぁ」
「あそこのヤマメはこれだなぁ」
なんて考えたら…
今年もとても楽しみな一年でしかないですね。
それでは皆様、今年もいいマス釣り、いい一年を。