リバロス ブレイドウィザード810XH
ロンズ スローシンキング9cm
ケイムラクチボソコッパー
(出商店・オリジナルカラー)
ステラ4000XG
PEライン1.5号&フロロカーボンリーダー23ポンド
プラウ90SL
ネットバンド ココアブラウン
長野県 犀川(さいがわ)
2022年1月25日
午後3時前ごろ
晴れときどき曇り
6℃
6℃
アングラー:PELEDONA(ペレドーナ) 長野県松本市在住

今日は最高気温7℃と、この時期に釣りをする人にとっては、
最高の条件ではないでしょうか…
そんなことを思いながら、
“PELEDONA(ペレドーナ)”は病院にいくために仕事を休みました。

「決してこの天候を計算して釣りへ行こうなんて考えてはいない…」

そして午前中で病院を終え、午後2時…
犀川にエントリー…(笑)。
初めのポイントは強風により、期待した気温には程遠い。
手も足も出ず、その場をあとにする。

犀川で釣りをする場合、
ぼくにとっては、風と濁りは最も避けたい状況である。
なぜか…
それは釣れる気がしないからである…
要は苦手ということだ…(笑)。

次は、無事に風裏になるポイントにエントリーできた。
去年の大水の影響により、
このランは流れが完全に変わってしまっている。
対岸の岩場に着いているであろう鱒を、
『ロンズ スローシンキング9cm』で探っていく。

ラインメンディングしながら岩場の際を徹底して流し、
あえて表層の一段下を、
『ロンズ スローシンキング9cm』がわずかに泳ぐよう、
そして、沈め過ぎないよう、ロッドに伝わる感覚に注意している。
すると、
「フッ」
と手に来るテンションが変わる。

「何の違和感もなくくわえたな…」
しっかりとアワセを入れると、
重量感のある引きがドラグを滑らせる。
「でかいな…」

慎重にヤリトリをし、最後はゆっくりとランディング。
『プラウ90SL』に横たわるブラウントラウトは、
成熟したなんともいかつい雄。

前回に続き、またもこれほどの鱒に出会うことができた。
しっかりと魚体を目に焼き付けてからリリース。
ものすごい勢いで流れに消えていくブラウントラウトを見届け、
強烈な眠気と共にぼくも川をあとにする。

今日の通院後に犀川に来るために、
ものすごい勢いで事を済ませて準備していた疲れが…(笑)。