リバロス キャニオニック60L
バイラ50HMD(ヘビーミディアムディープ)
バイラ50XMD(エクストラミディアムディープ)
バイラ50M(ミディアム)
バイラ50H(ヘビー)
バイラ50XH(エクストラヘビー)
ディノバ80MR(ミディアムランナー)
ディノバ65MR(ミディアムランナー)
ディノバ65SR(シャローランナー)
シマノ社製2000番クラス
PEライン0.8号&ナイロンリーダー8ポンド
北海道 茶路川(ちゃろがわ)&音更川(おとふけがわ)
2016年10月8日〜10月11日
さまざま
10月8日 雨
10月9日〜11日 晴れ
未計測
10月8日・茶路川 11℃
10月9日〜11日・音更川 10〜10.8℃
アングラー:ササキ ヒトシ 神奈川県大和市在住

10月8日から3泊4日で北海道は帯広へ出掛けてきました。
「関さんが居ないSupremoオフ会(別名・尿酸値向上委員会)」
と名づけられたこの遠征ツアーの参加者は、
山梨から“久保田和敏(くぼた かずとし)”さん、“清水 優(しみず まさる)”さん、
そして迎え撃つは北海道が誇る高尿酸値のツートップ、
“STEW熊澤(シチューくまざわ)”さんと“MACKEREL石山(マッカレルいしやま)”さんの、
プリン体大好きな豪華メンバー(笑)。

初日は、本州からの3名は茶路川でアメマスと戯れ、
夜は“STEW熊澤”さん家族も合流し、「じんぎすかん北海道」へ。

こんなにおいしいジンギスカンを食べたのは生まれて初めて。
お肉の風味、旨さといい、絶妙なタレの味付けといい、本当においしかった。
スプリーモの関さん、どうして来なかったんだろう(笑)?

そして2日目は“MACKEREL石山”さんも合流し、音更川へ。
9月に十勝地方を襲った台風の傷跡が生々しく、
痛々しい河原をコロンコロンと熊鈴を鳴らしながら歩く。
『リバロス キャニオニック60L』に『バイラ50』シリーズを結ぶと、
奇麗なレインボーが飽きない程度に遊んでくれるものの…
「せっかく北海道まで来たのだから、デカいレインボーにヒイヒイ言わされたい!」
と考えていると、
“久保田和敏”さんが『ディノバ』でナイスサイズをキャッチしているではありませんか。

「良いものはすぐに取り入れよう!」
と『ディノバ80MR』を結ぶと、
「ゴン!」
49cmの少し鼻曲がり君のレインボーが遊んでくれました。

その日は午後3時半には釣りを終え(笑)、早々と帯広の街へ。
北海道には高尿酸値者の友・ホッピーが飲めるお店が少ないらしく、
2軒目は屋台村へ行って、やっとホッピーで乾杯!

しかし隣の“STEW熊澤”さんは大盛りモツ煮込みをおかわりしているし…
「ホッピーの意味無いじゃん!」
最後はマグナムサイズのハイボールを飲み続け、楽しい宴は深夜まで続き、
翌朝の待ち合わせは当初の6時からどんどん遅くなり、8時集合になる始末。

そして3日目、ひとりウェーダー姿で待ち合わせ場所に現れた○○さん…
「ひとり抜けがけで朝練?」
まあ、いいか。
“STEW熊澤”さんと“MACKEREL石山”さんは、
「まだお酒が残っている」
とか、
「足が爆発しそう」
とか、嘘だか本当だか分からない言い訳をしながらも、
名ガイドをしてくださったおかげで、2日間、良い釣りを楽しめました。

楽しい楽しい時間にも終わりの時が訪れます。
「今夜も5人で飲みたい! でも仕事… う〜」
と涙のお別れ。また会おう! 痛風の友よ!

3日目の夜も、本州からの旅人3人は当然、帯広の街へ。
入ったお店の名前を“STEW熊澤”さんに連絡すると、
「トカチマッシュ(ルーム)のフライがおいしいですよ」との返事が。

さすが帯広の河川も夜の街も知り尽くすナイスガイ。
大変おいしゅうございました。

そして、ついに最終日。
朝イチからは予定どおり釣りをせずに、
禁漁期の然別湖(しかりべつこ)や展望台へ観光。

でも水辺に立つと、
「釣りしたい…」
と音更川に戻ることに。
何カ所かポイントを移動した後、
“久保田和敏”さんに譲っていただいた実績ポイントでの3投目。
ついに来ました! 55cm。

「十勝クオリティーのレインボーって、すごいね〜楽しいね〜」
そう“STEW熊澤”さんに連絡すると、仕事が手に付かないらしい。
ごめんなさい(笑)。

ひょんなことから出掛けた旅でしたが、釣り仲間と過ごした時間。楽しかったなあ。
年数回開催の泥酔ワンナイト@本栖湖キャンプも楽しいけれど、
遠征で数日間を過ごすのは、もっと楽しかった。
これだけ伝えればきっと次回はスプリーモの関さんも一緒に、
泥酔ナイツ@帯広(別名・尿酸値向上委員会)を過ごしてくれることでしょうね。